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おとどけカレシ

キャストコメント

  • Vol.6 芦屋奈義役:田丸篤志さん
  • Vol.5 矢吹千紘役:KENNさん
  • Vol.4 桐谷大和役:梅原裕一郎さん
  • Vol.3東城 葵役:前野智昭さん
  • Vol.2 御国海斗役:八代 拓さん
  • Vol.1 瀬戸 仁役:木村良平さん

Vol.6 芦屋奈義役:田丸篤志さん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。 はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

今回も、奈義くんの素を演じるのがすごく楽しかったです。ちょっと嫌な奴に見えるような喋り方をするところもあるキャラクターなのですが、逆にそういった素を出せる相手は唯ひとり、主人公だけなんですよね。前作のときは仕方なく素をさらけ出してしまったところから始まっているのですが、今回は冒頭から自然な形で素を出せているという違いを感じられたので、そちらも含めて楽しく演じさせていただきました。

Q2:本日演じられたキャラクターの魅力(もしくは初めて発見した一面)はございますか?

意外に子供っぽいところでしょうか(笑)。今回は素の奈義くんである時間が長かったせいか、好きな子(主人公)のかわいい顔を見たくていじめてしまうという、彼の小学生のような一面を見ることができました。物語が進むにつれて彼女とはどうなっていくんだろうと思っていたのですが、よりいっそう愛が深まっているなと感じましたね。主人公への愛はいつもまっすぐにあって、そういった深い愛が奈義くんの中にあるんだとわかって、僕自身も嬉しかったです。

Q3:今回の物語の聞き所を教えてください。

主人公との距離感が近づいた所でしょうか。前作と比べ、よりいっそう素の奈義くんの顔を楽しんでいただけると思います。そして、帰ってきた「おとどけカレシ」モードも、素の奈義くんのシーンと聴き比べながら両方楽しんでいただけると嬉しいです。

Q4:本日演じられたキャラクターが実際に居たら、一緒にやってみたい事はございますか?

「女性のエスコートの仕方」講座を奈義くんから受けてみたいです(笑)。

Q5:これから、CDをご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

前作に引き続き、素のモードとおとどけカレシモード、両方をお聴きいただけるCDになっています。前作との違いは、素の奈義くんの性格がバレている状態からスタートするということで、その状態で、果たして今回はどんな物語が繰り広げられているのか楽しみにしていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

Vol.5 矢吹千紘役:KENNさん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。 はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

初めに台本を頂いた時は、もちろん物語がどういう風に展開されていくのかわからない状態だったのですが、台本を読むにつれて、あんな上品な千紘くんが本当はこういった人物で、こんなことを考えているんだということがわかっていくのが面白かったです。
千紘くんはとても人間くさい部分を持っていて、凄く良いなと感じました。読み進めて行き、段々主人公の気持ちに感情移入して、最後の方は特にうるうるきちゃったんですけど……。マイク前では、自分は千紘として演じさせていただくので、読んでいる時とはまた違った印象で演じることができました。聞き手側の目線と、演じる側の目線の両方を体験できて、2倍楽しかったです。

Q2:本日演じられたキャラクターの魅力(もしくは初めて発見した一面)はございますか?

嘘をつけないところでしょうか。思っていることが良くも悪くも態度や言葉に出てしまいますが正直者で、真っ直ぐで、自分のためだけではなく誰かの為に頑張れる。すごくいい子だと思います。

Q3:今回の物語の聞き所を教えてください。

モノローグでの千紘の本心と、千様モードのギャップですかね。あの辺りは、おもしろポイントなのかなと思います。だんだんとキャラクターが崩れていってタジタジしちゃう部分とか(笑)。真面目でシリアスなシーンでいえば、主人公と純粋でピュアな恋をして結ばれていく過程でしょうか。

Q4:本日演じられたキャラクターが実際に居たら、一緒にやってみたい事はございますか?

脱出する系のゲームとか、アミューズメント施設にいってスポーツを一緒にやってみたいです。一緒に、ひとつの目的に向かって頑張る競技だったらなんでも楽しそうですね。競い合うというよりかは、一緒にわいわいとやりたいです。

Q5:これから、CDをご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

千紘くんはマジで良い奴です(笑)。
まるで自分の親友を紹介するかのような気持ちで言いますが、本当に彼は真っ直ぐで素敵で、良い奴なので、是非聴いてください!どうぞよろしくお願いします。

Vol.4 桐谷大和役:梅原裕一郎さん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。 はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

性格の裏表や、大和の家の問題など、様々な側面からキャラクターを見ることができたので、演じやすかったです。人間はひとつの側面だけではない生き物だと思うので、そういった部分が作品の中で描かれていて、リアルだと感じました。

Q2:本日演じられたキャラクターの魅力(もしくは初めて発見した一面)はございますか?

大和はただチャラいだけではなく、そのチャラさにも意味があるキャラクターだったので、演じていてもすごく楽しかったです。人間らしい弱さを持っているところも、良いなと感じました。主人公が彼の本性を知っても好きになった理由が理解できるというか、嘘偽りのない状態の大和の方が、僕自身も魅力的だと思いました。

Q3:今回の物語の聞き所を教えてください。

大和の抱えている問題に主人公が触れるシーンですかね。家族間のやり取りや喧嘩って、聴いている方もすごく想像しやすいですし、恐らく大和の気持ちにも共感できるところが多いのではないかと思います。大和の弱点のようなものがさらけ出ているシーンなので、聴いている方との距離もぐっと縮まるのではないかと思います。

Q4:本日演じられたキャラクターが実際に居たら、一緒にやってみたい事はございますか?

どちらの状態の大和かにもよりますが、おとどけモードだとしたら、彼はとてもチャラチャラしているのであまり関わりたくないかもしれないです(笑)。
素の方だったら、いいですね。僕もアクティブなタイプではないですし、大和も身体を動かしたくないと言っていたので、気が合うのではないかと勝手に思っています(笑)。ふたりで家の中でゲームをしたりとか、ただ喋っているだけでも楽しそうです。

Q5:これから、CDをご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

おとどけカレシはキャラクター全員が二面性があるということで、僕の演じた大和も中々に裏表が激しいです。嫌な奴に感じる場面も勿論あるかと思いますが、本当は良い奴なんだと信じて聞き続けていただければ、最後にはとても良い感じになりますので(笑)、ぜひ大和くんの助けになってあげてほしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

Vol.3東城 葵役:前野智昭さん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。 はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

ボリュームのある作品ですし、キャラクターが特徴的なので、自宅で台本をチェックしているときから方言の言い方をどうしようかと考えてくる作業に時間をかけました。その準備のおかげが、収録自体はスムーズに録っていただけたので、すごく楽しかったです。準備している期間も含めて楽しい収録になったなと感じています。テンションが高いキャラクターでもありつつ、シーンごとに言葉の使い分けがあるので、労力的な意味では心地よい疲労感もありますね(笑)。

Q2:本日演じられたキャラクターの魅力(もしくは初めて発見した一面)はございますか?

すごく明るい子で誰からも好かれる性格ですが、好きな人には甘えるだけではなく甘えられたいという男らしい考えも持っていて。彼女の隣に居るにふさわしい男にならなきゃと、奮起する姿は男としてもかっこいいなと思いました。また、おとどけカレシを辞めて寿司屋の板前という新しい道に進みましたが、そういった険しい職業を選んだという面でも、かっこよさを感じました。あと、相変わらず馬鹿だなと思いました!(笑)。ゲーセンに行きたいと自分から言ったにも関わらず、そこで本性がバレてしまうシーンはだいぶ詰めが甘かったですが、そこが葵くんの可愛さでもありますね(笑)。

Q3:今回の物語の聞き所を教えてください。

桜川さんと話すときは葵のテンションも非常にあがりますし、コミカルになっていると思うので、桜川さん絡みのシーンはぜひ聴いていただきたいですね!また、今回おとどけカレシを改めてやるにあたって、改めて感じる彼女への想いだったりも今回の聴きどころのひとつかなと思います。デートシーンは新たなバーチャル感覚を楽しんでいただけると思います。前作の二人は始まりから完全にバーチャルでしたが、今回は結ばれた二人がお芝居としてデートをすることになるので、そこは演じていても楽しかったですね。

Q4:本日演じられたキャラクターが実際に居たら、一緒にやってみたい事はございますか?

もちろん一緒にゲームをしてみたいなと思いますし、茨城弁同士で会話もしてみたいですね!

Q5:これから、CDをご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

今回も方言バリバリでやらせていただきました!色んな方に聴いて頂いて、少しでも茨城県という県に興味を持ってくださったら嬉しいです(笑)。
今回もたくさん聴きどころがある作品になっているので、日々の癒やしとしても聴いていただければと思います。どうぞよろしくお願い致します。

Vol.2 御国海斗役:八代 拓さん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。 はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

続編ということで、御国海斗という人が僕の中でより濃くなった収録でした。今回のお話は、海斗と主人公が付き合い始めたからこその悩みが描かれていました。より海斗のことを知れて、僕自身も楽しかったし嬉しかったです。

Q2:本日演じられたキャラクターの魅力(もしくは初めて発見した一面)はございますか?

すごく人を大事にできるところが魅力だと思います。男としての頼りがいに関しては、もしかしたら少ないかもしれませんが、すごく心優しくて、人一倍考えるし悩む。そういう部分が彼の良いところであり、人間らしさだと思います。前作と今作を通して、再認識しました。

Q3:今回の物語の聞き所を教えてください。

おとどけカレシは、キャラクターの二面性やギャップが大きな魅力のひとつだと思うのですが、今回は前作とくらべて、よりギャップを楽しんで頂けるストーリー構成になっていると思います。さらに、今回は主人公が海斗くんのおとどけモードを嫌がっていないので(笑)、そういった部分も前作との違いなんじゃないかなと思います。

Q4:本日演じられたキャラクターが実際に居たら、一緒にやってみたい事はございますか?

海斗が同世代の男の子とどう接するのかが気になるので、一緒に大学生活を送ってみたいです。僕自身、彼とはすごくわかりあえそうだなと感じます(笑)。何かに物凄く熱中するわけでもなく、逆に遊びまくるわけでもなく、平和で穏やかな大学生活を共に過ごしてみたいです。

Q5:これから、CDをご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

心情の変化がかなり起伏するのでそういうところを楽しんでいただければと思います。
今回は続編ということで、ヒロインと付き合ってからの距離感、恋人になったからこそ初めて気づく悩みなど、海斗の状況や心情がリアルに描かれているので、多々共感する部分が多いと思います。是非、何度でも繰り返し聴いて楽しんでいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

Vol.1 瀬戸 仁役:木村良平さん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。 はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。 

二人が変わらず仲良しで、思いやりがあって、嬉しかったです。

Q2:本日演じられたキャラクターの魅力(もしくは初めて発見した一面)はございますか?

男前で、粗暴で、甘えん坊なところ。

Q3:今回の物語の聞き所を教えてください。 

前回は、仮面とその正体のギャップがメインでしたが、今回はそれを分かった上でお互いに演じ切るという、あらたな面白みに発展させているところです。

Q4:本日演じられたキャラクターが実際に居たら、一緒にやってみたい事はございますか?

これほどのイケメンが、街でどんな風に見られているのか、一緒に歩いて確かめたいですね。

Q5:これから、CDをご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

みなさんのおかげで、また仁を演じることができました。前回より少しだけ成長した彼と、忘れられない一週間を過ごしてみてください!