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和奇伝愛

キャストコメント

  • 〜壱ノ巻 柳・楽埜〜
  • 〜弐ノ巻 赤翅・白十〜
  • 〜参丿巻 雅・巫〜
  • 〜四丿巻 桐生・寿〜

和奇伝愛 永恋詩 〜壱ノ巻 柳・楽埜〜

柳役・梶 裕貴さん

楽埜役・柿原徹也さん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

梶 裕貴:柳を演じさせていただくのは三度目の機会でしたが、
自分の中で『和奇伝愛』という作品の世界観やイラスト、
そして柳というキャラクターの印象はとても強く残っていたので、
今回も、それらを楽しみながら演じさせて頂くことができました。
柳は大人の男としての器の大きさもありつつ、
大人になりきれない青臭さもどこかに残っているキャラクターです。
ビジュアルも、『江戸っ子』で『粋』というイメージが当初からあったので、
性格・ビジュアル面の両方を大事にしつつ役作りしていった事を、改めて思い出しました。

柿原徹也:第1シリーズやドラマCDの楽埜に関しては、彼の生い立ちや
彼の心に抱えているもの、人間性の構築過程を、シリアスにお話していきました。
ですが今回は、楽埜の本来持っている明るい一面がよく現れていて、
ツッコミボケな一面だったり、柳との関係の中で見える可愛らしさなど、
3作目にして、ようやく『本来の楽埜』を演じることが出来たと思います!
コメディーシーンは、やりすぎなんじゃないかな!?と、途中心配になったりもしたんですが、とても自由にやらせて頂けたので楽しかったです。
新しい一面の彼を演じられたということが、今回本当に嬉しかったですね。

Q2:演じられたキャラクターの魅力(もしくは今回初めて発見した一面など)はありましたか?

梶 裕貴:カラッとした元気な性格など、彼の根本は基本的に変わらないです。
ただ今回は弟的な存在である、がく(楽埜)との組み合わせだったので、
柳の兄貴肌な面がとても際立っていた内容だったと思います。
もしも他のキャラクターが相手だったら、今回とはまた違う柳の新しい一面も見れるんじゃないかと楽しみです。

柿原徹也:こんな場面でチューとかしちゃう子なんだ!?と思いました(笑)
どちらかというと、そういったのは柳がやるイメージがあったので。
楽埜は恋愛にウブだと思っていたので、こんなにガンガン行くのかと驚きましたね!(笑)

Q3:もしも登場したキャラクター(2人)が、現実に居たとしたらご自身と、どんな関係になりそうでしょうか?

梶 裕貴:どちらのキャラクターとも仲良くなれるんじゃないかなと思います。
細かいところは違いますが、柳は、自分と似ている部分があると思うんです。
周りの人が常に笑顔でいてくれたらいいなと思っているところは特にそうですね。
彼はどんな環境においても、自分がどう振る舞うべきか気を配っている印象があるので。
すごく接しやすい人だと思います。
そんな柳が兄弟のように仲が良いがく(楽埜)ですから、彼とも良い友達になれる気がします!

柿原徹也:楽埜は完璧に弟です!
可愛らしいし、人懐っこくて、いつも「柿原さん!」とくっついてきてくれそうです。
柳も年齢的には年下なのですが、出来る大人の後輩というイメージ!
「お店取っておいて!」と頼んでも、絶対に失敗しなさそうですね(笑)

Q4:CDをこれからご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

梶 裕貴:『和奇伝愛 永恋詩』シリーズは二人一組セットでの物語ということで、
それぞれのキャラクターの特徴・素敵な面が、第1弾とはまた違った形で現れてくる内容になっています。
柳はがく(楽埜)とのペア。普段以上に兄貴肌な部分を感じていただけると思いますし、
楽埜も楽埜で彼の可愛らしさが際立っていますので、彼らの新しい一面をぜひ楽しんでください!
そしてこのシリーズだけではなく、第1弾シリーズも含めて、
改めて柳をお聴きいただけると、より楽しんでいただける内容になっているんじゃないかと思います。
『和奇伝愛』の世界を存分に満喫されてください!
どうぞよろしくお願いします。

柿原徹也:僕らは主人公の台詞が入った台本を頂いていますが、
もちろん、お聴き頂く皆さんは、主人公の台詞まで詳しくわからないと思います。
ですが、僕らの芝居を聴きながら、「主人公は今どう返したんだろう?」と
想像して聴いていただくと、今回の物語の情景が色濃く浮かんでくると思います!
「私の想像していた返答と違う!」と思ったら、2回、3回と聴き直してみてください。
どうしてこのお芝居をしたのか、柳と楽埜がどうしてその感情になったのかが見えてくると思いますし、
より『和奇伝愛』を楽しんで頂けると思います。
ぜひ、主人公になった気持ちで楽しんでください。よろしくお願いします!

和奇伝愛 永恋詩 〜弐ノ巻 赤翅・白十〜

赤翅役・平川大輔さん

白十役・木村良平さん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

平川大輔:作品としては久しぶりなのですが、全員出演のドラマCDだったり、イベントに出演させていただいたので、気持ち的には『和奇伝愛』という作品が、ずっと続いている感じで今日を迎えられました。そして実際演じてみて、思った以上に楽しかったです(笑)。
前作のドラマCDでは、皆でご飯を食べているシーンがあったので、古薫のメンバーに対しては、いっちゃうところはいっちゃうんじゃないかなと想像しながら演じました。
皆、心の中に秘めているものがあるからこそ、普段はワッとはっちゃけた部分を出しているような気がしたので、思い切りやらせていただきました。

木村良平:二人出演というのが、面白かったですね。
第1弾は白十とヒロインの物語でしたが、その後全員出演のドラマCDの収録もしたので、キャラクター同志の関係性もどんどん生まれてきています。
そういった流れもあって、二人出演のドラマCDも成立するんだなと感じました。長くこの作品を、やってこれたおかげかなと思います。

Q2:演じられたキャラクターの魅力(もしくは今回初めて発見した一面など)はありましたか?

平川大輔:第一弾のCDの時にも、最初は女好きでチャラいお兄ちゃんで登場するのですが、
普段街の皆に見せている顔などより、彼には純粋でウブで幼い部分があるんですよね。
自分の中で、そういう面が強い人という印象があったので、主人公と二人きりになったシーンでは、そこを出せたらいいなと思っていました。
が、実際やってみると、想像以上にヘタレになってしまいまして(笑)。
普段他人を茶化しているような性格だからこそ、想いをうまく告げられないという場面では「そんなに駄目になっちゃうの?」と、自分でやっておきながら思いました(笑)。
新たな発見といいますか、彼に対して再発見した部分ですね。

木村良平:赤翅とここまで仲良かったんだなと(笑)。
意外と、もっと嫉妬狂うのかと思っていたのですが、赤翅が主人公を好いていることや、彼女とイチャイチャしていることを、嬉しくないと思いつつ受け入れる事は出来ているんだなと思いましたね。
それがちょっと意外だったかもしれません。

Q3:もしも登場したキャラクター(2人)が、現実に居たとしたらご自身と、どんな関係になりそうでしょうか?

平川大輔:赤翅は、外面的には人の心にスッと入るのが上手い人なので、いつの間にか彼のペースに巻き込まれて仲良くなっていそうな気がします。
白十は、チクリチクリと心に刺さる言葉を言いそうな気がします。
「君のそういうところ嫌い」とか言われちゃいそうですね(笑)。
でも、すごく魅力的な人なのでなぜか嫌いになれない気がするなぁ(笑)。
古薫のメンバーは皆、一緒に居たら大嵐に巻き込まれた感じになりつつも、楽しいんじゃないかなと思います。

木村良平:赤翅とは普通に飲み友になるでしょうね(笑)。
白十は好き嫌いが多くて、店選びに苦労しそうだからなぁ……。
ただ、頭が良いから白十はアナログゲーム会とかに呼びたいかな。
人狼ゲームとか、ボードゲームとか、強そうですよね。
最初に、「心だけは読むなよ!」って言っておきます(笑)。

Q4:CDをこれからご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

平川大輔:第1弾のシリーズや、全員出演のドラマCDなどの過去作品も勿論あるのですが、 このシリーズから聴きはじめていただいても十分にお楽しみいただけるのではないかと思います。
今回の作品から興味を持っていただいた方でも、キャラクター達の過去やどういう経緯があって今に至っているのかな?と思ったら、過去作品を聴いていただくと、より和奇伝愛という作品の世界に浸っていただけるんじゃないかなと思います。
美しくて物悲しくて、なんとも切ない部分もある……ですが、すごく綺麗な物語が紡がれていますので、是非この作品に魅せられていただきたいと思います。

木村良平:『和奇伝愛』という作品を続けてきた中で、
全員出演のCDなどをやってきたからこそ、その関係性を使った物語が新しく生まれました。
弐ノ巻となるの赤翅と白十は、両方とても独特でぶきっちょなのですが、方向性がまるで違う二人です。
ただそんな二人から愛されイチャイチャするだけではなく、なにやら新たな問題が起きはじめている……ひとつの予感を感じさせる物語になっていますので、ぜひ他の巻と合わせて聴いていただき、その謎が明かされる、今シリーズ最後のドラマCDまで楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いたします。

和奇伝愛 永恋詩 〜参丿巻 雅・巫〜

雅役・櫻井孝宏さん

巫役・津田健次郎さん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

津田健次郎:久々の「和奇伝愛」の世界、久々の巫はやはり情緒に溢れていて素敵でした。そして何より櫻井君と一緒に掛け合う時間は楽しかったです。

櫻井孝宏:巫役の津田さんとご一緒できたので、作品への理解が深まったように思いました。

Q2:演じられたキャラクターの魅力(もしくは今回初めて発見した一面など)はありましたか?

津田健次郎:巫の抱えている苦しさ、切なさ、愛情、静けさ、そういった今までにあった魅力は勿論今回も色濃くあるのですが、雅と掛け合うことによって、巫の明るい部分や生活者としての部分にも触れる事が出来たように思います。まだ色々見えていない魅力があるんだろうなぁ。

櫻井孝宏:個人収録が多いタイトルだからこそ、他のキャラクターの存在のありがたみが分かるのですが、巫との対比で気付いたことがあったりします。今回はガキっぽいなとちょっと思いました(笑)。

Q3:もしも登場したキャラクター(2人)が、現実に居たとしたらご自身と、どんな関係になりそうでしょうか?

津田健次郎:巫とは、会話があまりなくてもずっと一緒に穏やかに居られる感じがします。雅とは、どんな感じなんだろ…きっと、下らない事を喋ってそうだなぁ(笑)。

櫻井孝宏:二人ともいい人なので、いい距離感でイケそうです。

Q4:CDをこれからご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

津田健次郎:「和奇伝愛」を応援して下さっている皆様、新しい世界が広がってます。巫、雅の今まで通りの魅力は勿論、新しい魅力も堪能して貰えるのではないでしょうか。「和奇伝愛」を知らなかった皆様、和の空気、不思議な術師の世界、恋愛、それぞれの切なくも力強いドラマ、色んな魅力を発見して貰える作品だと思いますので、是非一度聞いてみて下さい。「和奇伝愛」と「巫」を応援して下さい。どうぞ宜しくお願いします。

櫻井孝宏:関係性が生まれることで世界が広がります。彼らの会話や対話を通じて作品世界を楽しんでいただきたいです。

和奇伝愛 永恋詩 〜四丿巻 桐生・寿〜

寿役:前野智昭さん

桐生役:立花慎之介さん

Q1:本日はご収録ありがとうございました。はじめに、収録を終えてのご感想をお願いいたします。

前野智昭:前回までは、顔見せ程度だった彼らの関係だったり、バックボーンだったりが垣間見れる物語だったので、キャラクターが大きく成長したなという印象です。寿にとって、桐生はかけがえのない存在だったんだなというのがわかりましたし、心がとても温まるお話でした。

立花慎之介:桐生は、前回のドラマCD(巫ノ物語 後編)から登場させていただいたのですが、その時は、腕っ節に物を言わせるクールな仕事人というイメージでした。今回の物語は桐生・寿編ということで、二人の関係性や、桐生の過去、彼の意外な一面が描かれており、家で台本を読んだ時に「あれ?こいつこんなお茶目な部分があったんだ!」と思いました(笑)。

Q2:本作は、和奇伝愛の続編シリーズとなります。演じられたキャラクターの魅力(もしくは今回初めて発見した一面など)はありましたか?

前野智昭:桐生への思いもそうですけど、飄々としている裏で、思慮深い考えを持って行動しているんだなという部分が、かっこいいなと思いました。決してそれを人には見せないけど、確固たる信念が裏にはあって。能ある鷹は爪を隠すというタイプの人間ですね。

立花慎之介:女性に対してとてもウブだったり、今までの桐生とは違う一面ばかりだったので、キャラクターとして深みが出たように感じますし、彼に対して人間的に面白いと思わさせてくれる回だったと思います。

Q3:もしも登場したキャラクター(2人)が、現実に居たとしたらご自身と、どんな関係になりそうでしょうか?

前野智昭:桐生とはビジネスの関係になると思います(笑)。僕もどちらかというと桐生と似ていて、自分から率先して相手のテリトリーに踏み込むタイプではないので、そういう牽制の仕合になると思います。寿のように自分から踏み込んできてくれて、自分も心を開いてもいいと思える相手だったら仲良くなれるので、もしかしたら寿とは仲良くなれるチャンスがあるかもしれません(笑)。

立花慎之介:寿とは表面上では仲良くなれそうですが腹の底がわからない人なので、クラスメイトや同僚では居られると思います。それ以上の関係となると難しいかな(笑)。
桐生は逆に、最初がすごくとっつきにくいと思います。喋っていくと、芯のあるまっすぐな人という部分が見えてくるので、信頼出来る相手になれるんじゃないかなと。心を開いて親友になれるのは桐生だと思いますね。

Q4:CDをこれからご購入されるお客様へ、メッセージをお願いいたします。

前野智昭:今までは顔見せ程度だった彼らについて、こういう人たちなんだ、こういう素敵な関係性なんだ、と皆様に初めて知って頂けるお話だと思います。我々は古薫の皆さんとは敵側の立ち位置ではあるのですが、その敵側にも様々なバックボーンがあって、こういうキャラクターも居るんだという事を、今回の物語で知って、楽しんでいただけたらうれしいです。是非ご購入いただき、お聴きいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

立花慎之介:桐生・寿編ということで、皆さんが今まで知りえなかった桐生の過去、寿との関係性、桐生の意外な一面が垣間見れますので、良い意味で桐生のイメージが変わる物語になっていると思います。本当に楽しんで頂ける物語になっていると思いますので、ぜひ、そのお耳で、一度直接お聴きいただけたらうれしいです。よろしくお願いします。